京大短歌では会員誌『京大短歌』を発行しています。短歌作品や評論はもちろんのこと、研究会報告や合宿記まで盛りだくさんの内容です。
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「三月書房」
や京都大学生協「ルネ」・「吉田ショップ」でも、お買い求めいただけます。
A5版 74ページ 500円 特殊光沢装
発行:平成17年2月14日
巻頭エッセイ
:東郷真波
作品:18名
特集 歌会
ある日の歌会 −二〇〇四年六月二十七日
短歌を作り始めたきっかけと歌会について:井上雅史
特集 短歌コレクション
キス:生駒圭子
うたから色へ:金田光世
Assortment Kyoto −古都はいかに詠み継がれたか?:下里友浩
A5版 65ページ 500円 在庫有
発行:平成15年12月31日
巻頭エッセイ
:生駒圭子
作品:15名
研究会報告
海外詠と「私」の感性:澤村斉美
会員歌集・同人誌評
「場」と「pool」:小島一記
『黒耀宮』書評(乃至は素描):中島裕介
俯瞰の抒情:西之原一貴
「北部キャンパスの日々」を読む:松本隆義
特別評論・エッセイ
馬と牛と:島田幸典
学友会館の思い出:永田和宏
学生短歌会合同合宿記 二〇〇三年夏in京都
A5版 83ページ 500円
在庫僅少
発行:平成14年7月20日
巻頭エッセイ
:油野弘
作品:20名
特別作品:2名
長塚節をめぐって
対談「江戸と明治の架け橋〜長塚節の植物詠を読む〜」:吉川宏志・島田幸典
エッセイ「短歌と絵画」:矢島早苗
ゲスト評論
歌壇と短歌の新しい流れ:松村正直
歌集研究会
<シリーズ「第一歌集を読む」>
死と生をめぐる空虚感、をめぐる苦しみ−小池光歌集『バルサの翼』について:西之原一貴
平井弘歌集『顔をあげる』について:棚木恒寿
<京大短歌会合宿の記>
江戸雪歌集『椿姫』研究会「下句をリフレインするおもしろさについて」:金田光世
A5版 84ページ 500円
在庫僅少
発行:平成13年8月10日
巻頭エッセイ
:金田光世
作品:29名
歌論研究会
<岡井隆『現代短歌入門』を読む>
場の問題について(第四章):西之原一貴
「主題制作と連作」を読む(第八章):澤村斉美
韻律定型漂流記(第六・七章):澤村斉美・柴田悠・田中克尚・矢島早苗・島田幸典
歌集研究会
<吉川宏志『夜光』を読む>
発見と写生の関わり:森雅紀
「はるかな視線」を追う:田中克尚
吉川宏志的〜積極的受身の生〜:澤村斉美
早稲田・國學院・京大短歌会合同合宿記 二〇〇〇年夏
A5版 98ページ 非売品
発行:平成13年1月26日
堀野真実子さん制作 限定100部
巻頭エッセイ
:矢島早苗
作品:9名
夏合宿の記録
吟行歌会録
高瀬一誌『レセプション』研究会:大石貴子
岡井隆『現代短歌入門』研究会:澤村斉美・柴田悠・田中克尚
A5版 50ページ 500円
在庫僅少
発行:平成13年1月15日
巻頭エッセイ
:澤村斉美
作品:21名
歌集評
横山未来子『樹下のひとりの眠りのために』:田中克尚
水原紫苑『くわんおん』:黒瀬珂瀾
評論
短歌は何拍子か?−五七五七七への音楽的接近:柴田悠
A5版 39ページ 500円
発行:平成11年4月27日
巻頭エッセイ
:塚田あゆみ
作品:18名
研究会記
九八年合宿報告記「京大短歌9号」を振り返って
A5版 50ページ 500円
発行:平成10年7月8日
巻頭エッセイ
:福良真里
作品:19名
OB・OG歌集評
『横断歩道(ゼブラゾーン)』(梅内美華子):水野ふみ
『青蝉』(吉川宏志):田中あろう
『ねむそうな木』(前田康子):山内頌子
評論
短歌と読者との接点−会話体と三人称から見た虚構の可能性:永田紅
A5版 28ページ 500円 在庫無
発行:平成6年12月14日
巻頭エッセイ
:棚木恒寿
作品:19名
小説:「一首から始まるストーリー」
辻潤子・種村晶子・林和清・橋本鈴世・釣田志穂・島田幸典
A5版 37ページ 500円 在庫無
発行:平成5年9月1日
巻頭エッセイ
:亀田佳代子
作品:20名
評論:特集『定型』ってなに?
「ありふれた議論」:生田ゆき
定型と破調の拘泥−それでも定型にこだわるべきか−:井潟裕子
定型の芸術性と民衆性:種村晶子
定型論今昔物語−その史的必然性について−:島田幸典
A5版 70ページ 800円 在庫無
発行:平成4年11月1日
巻頭エッセイ
:辰宮ゆかり
作品集I:23名
評論:「特集 いま、写生は何故可能か」
家族の風景:壇裕子
無意味というジャンルについての試論:釣田志穂
スパイスとしての写生:生田ゆき
生態系、として考えた場合:猪股書恵
写生の可能性:島田幸典
作品集II:22名
林和清歌集『ゆるがれ』書評
皮膚感覚の歌:吉川宏志
往きてかえらぬ物語:大槻肖
一首評:塩見啓子・種村晶子・亀田佳代子・田中雅子・辰宮ゆかり
A5版 54ページ 600円 在庫無
発行:平成3年8月1日
巻頭エッセイ
:田中雅子
作品集:24名
評論:「特集・書評でする現代短歌史」
塚本邦雄『水葬物語』…『水葬物語』の印象:前田康子
岡井隆『土地よ、痛みを負え』…思想と叙情をつなぐもの:塩見啓子
葛原妙子『葡萄木立』…夢の中へ:釣田志穂
滝沢亘『断腸歌集』…もといかんがせん:佐々木実之
山中智恵子『みずかありなむ』…鳥髪より:林和清
佐佐木幸綱『群黎』…青春の恥万のとどろき:中津昌子
村木道彦『天唇』…たれをも愛す星の数ほど:生田ゆき
上田三四二『湧井』…いのちのいずみ:猪股書恵
高野公彦『汽水の光』…自己の夜の深化:壇裕子
馬場あき子『桜花伝承』…眠らない心:大槻肖
河野裕子『桜森』…桜森の女と会って:井潟祐子
加藤治郎『サニー・サイド・アップ』…卵の変わり方:梅内美華子
小池光『日々の思い出』…雪中赤のモチーフ:吉川宏志
A5版 48ページ 600円 在庫無
発行:平成2年12月1日
巻頭エッセイ
:釣田志穂
作品:21名
評論:「特集・永田和宏研究」
緊急座談会・永田和宏をしゃべる
永田短歌における「神」について:吉川宏志
月の歌、太陽の歌:前田康子
'90夏合宿始末−戦いすんで夜が明けて
A5版 34ページ 400円 レザック紙装 在庫無
発行:平成2年7月20日
巻頭エッセイ
:小川直美
作品:14名
評論:口語と文語 ── 同世代論のために
漢語と外来語:林和清
重くはないか:佐々木実之
口語短歌について:田中雅子
決まり文句の逆用:吉川宏志
歌会記より:梅内美華子
A5版 50ページ 非売品
発行:平成--年--月--日
'90全国学生短歌大会日程
対談者紹介
各大学短歌会紹介
大谷女子大学短歌クラブ「かづらき」会・中大短歌会・國學院大學短歌研究会・中京大学短歌会・早稲田短歌会・京大短歌会
出詠歌
評論
はじめに
解毒剤の使用上の注意:佐々木実之
笑いとアイロニーの間で−短歌の致死量−:久保卓士
笑いのうたの中の固有名詞:梅内美華子
短歌と微笑:菅野康晴
笑い二つ:猪熊健一
短歌の笑劇力による社会への影響力に関する覚書:新川晃英
「笑い」の歌の可能性−昨年のシンポジウムから−:森本平
「笑いによる無化」に対する疑問:吉川宏志
A5版 38ページ 400円 在庫無
発行:平成元年7月20日
巻頭エッセイ
:高月玲子
作品:17名
京大通信
北京は遠し:吉川宏志
評論:内面を詠みこんだ歌の可能性
再び・普遍性という病:佐々木実之
短歌の普遍性について:田中雅子
カッコいい歌の可能性:吉川宏志
メビウスの輪としての日常生活:塩見啓子
歌会記より −リアルに愛を−:持丸直子
A5版 28ページ 400円 在庫無
発行:昭和63年8月8日
巻頭言
:大山令彦
作品:15名
評論
読者を想って:佐々木実之
読者について:吉川宏志
歌会記より −問題作の周辺−:吉川宏志